実務英語映像講座シリーズ

説得力を高める英語プレゼンテーション

ノンジャパニーズの聴衆に訴求するためのプレゼンテーション技術を身につける。
英語でのプレゼンテーションをブラッシュアップするために必修の講座です。

社内向け、社外向けを問わず、ノンジャパニーズに対して英語でのプレゼンテーションという形でコミュニケーションをとる機会が増えつつあります。しかし、英語によるプレゼンテーションはその構成法や表現など日本人にとってなじみのない部分も多く、日本人が自信を持てない領域のひとつになっています。

本講座では、日本語とは異なる英語プレゼンテーションの組立てから、プレゼンテーションの各段階における英語表現までを懇切丁寧に解説し、日本人の英語プレゼンテーションにおける説得力を高めることを目的にしています。講師は国際会議などでの通訳やNHKラジオ講座の講師を歴任し、英語でのプレゼンテーションに造詣の深い森住史先生が務めます。

プログラムの特徴

  • モデルプレゼンテーションにより実際のプレゼンの流れを理解できる
  • 日本人が犯しがちなミスを指摘
  • しっかりと伝えるためのスクリプトを多数紹介
  • 10分程度の映像教材で効率よく学習
  • 日本人が苦手なグラフの表現などもカバー
  • Q&Aへの対処法もしっかり解説

ご紹介(動画サンプル)

講座概要

到達目標
  • 英語によるプレゼンテーションの構成法を習得する
  • プレゼンを行う上での必須知識とスキルを身につける
  • 自然な流れで英語でのプレゼンテーションが行えるようにする
  • プレゼンテーションの説得力を強化する
受講に必要な
英語レベル

TOEIC450点以上

受講期間

映像講義 約2時間

映像教材
  • Opening
    あいさつ、プレゼンの目的、相手のbenefitを明らかにする、メインポイント等々
  • Body
    本題への導入、例を挙げる、写真や図表を使って説明する、次の話題に移る
  • Q&A
    質問を促す、意見を求めたいとき、回答内容が相手の満足のいくものだったか確認
  • Closing
    話をまとめる、最後の一言、プレゼン後の対応についての案内、結びの謝辞
  • Visual Aids
    プレゼン資料の作成について
  • Delivery
    目線、身振り、動作、態度等

※利用環境:PC、タブレット、スマートフォンでの視聴が可能です。

演習:発表

3~4時間(半日)
対象人数2~3名

価格

35,000円+税/人

※映像教材のみのご購入も可能です。詳細はお問い合わせください。

映像講義のイメージ

本講座では、英語でのプレゼンテーションにおけるアウトライン(構成)の重要性から始まり、ノンジャパニーズに訴求するための英語表現を場面別に学習していきます(カリキュラムは裏面に記載)。

また、ひとつのテーマを10‐15分の映像講義で学ぶショートクリップ型のカリキュラムで構成されており、PCだけでなくスマートフォンやタブレットでのご利用にも適した画面編集をいたしております。英語でのプレゼンテーションを必要とする受講者が身につけるべき要素を網羅し、学習の利便性も考慮した映像教材ですので、短時間で学習効果をあげることができます。

講義画面
適宜、モデルプレゼンテーションを参照しながら、プレゼンテーションの組立てと応用表現を解説していきます。
グラフの説明
日本人が不得意とするグラフや図表の説明についても、ビジュアル併記で丁寧に解説しているので、記憶の歩留まりが高まります。
モデルプレゼンテーション
子供向け電動歯ブラシの営業マネージャによる商品プレゼンという設定です。受講者の方は常時視聴できるとともに、講義の中でも教材として随時参照します。
プレゼンテーションのやり方
資料作成やプレゼンの実施についてはBryson先生が担当。日本人のプレゼンテーションにありがちな欠点などを英語で分かりやすく説明します。(ノート付き)

講師紹介

森住 史Fumi morizumi

成蹊大学文学部准教授/通訳者

国際基督教大学教育学研究科博士課程後期修了。教育学博士。現在、成蹊大学文学部准教授。専門分野は社会言語学。主な著書・論文として、『英文メールのA to Z』(単著、NHK出版、 2012年)、『音と映像』(共著、風間書房、2012年)、『12の鉄則で始める英文Eメール初級講座』(単著、日本英語検定協会、2010年)、『これで成功するやさしい英語でできる研究プレゼン』(共著、日興企画、2009年)、「日本語における女性の概念化:動植物を用いたメタファー」(共著、『言語学と日本語教育II』、くろしお出版、2001年)など。大学での教育・研究活動に加えて、通訳者として、また、サイマル・アカデミー通訳者養成コースの講師としても活躍。2011年度後期NHKラジオ入門ビジネス英語講師をつとめ、2012年4月からはAsahi Weeklyのコラム『英語のアレコレQ&A』を担当。